ガゴメ昆布ヘアカラー注意点があるの?

ガゴメ昆布ヘアカラーの人気が高まっています。
一般的なヘアカラーは、ジアミン系である酸化染毛料とアルカリ剤トリートメントが入った1剤と過酸化水素とトリートメントが入った2剤を混ぜて使われていましたが、作用が強すぎるために人体への悪影響が心配され、ジアミンを使わないノンジアミンの毛染めが注目されるようになりました。
ガゴメ昆布ヘアカラーは、もちろんノンジアミンです。
しかも、2剤を混ぜるのではなく1剤だけで使用できます。
とはいえ、どんな状態でも安心・安全とはいえません。
例えば、頭皮に傷やはれもの・湿疹・かぶれなどの異常がある時や肌に合わないと感じた時は、使用してはいけません。
使用中や使用後に皮膚に発疹・発赤・かゆみ・刺激等の異常が発生した時には、症状を悪化させることがありますので、すぐに使用するのを止めましょう。
そして、すぐに、皮膚科専門医などに相談しましょう。
また、目に入った時には、こすったりせずにすぐに洗い流すこととか、誤飲に注意することも、他のヘアカラーと同様でしょう。
そして、ガゴメ昆布ヘアカラーの保管に関しては、直射日光の当たる場所や極端に高温な場所に置かないように注意が必要です。
また、乳幼児がいる方は、乳幼児の手の届く場所に置かないようにしましょう。
あと、ヘアカラーの放置時間に関してですが、髪の毛の染まり方は放置時間によって異なります。
温度によって違いが出ることもありますし、髪質によっても異なります。
ガゴメ昆布ヘアカラーで髪の毛を染める際にも、何度か試してみてベストな染めを見つけて欲しいと思います。